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Encoder Stage

ジェネレータがASTを処理し終えたら、 バイトコードを適切にエンコードする必要があります。 このステージはとてもシンプルで、ほとんどの処理は記録保持のために行われます。

エンコーダは2つのことを担当します:

これらの処理はメインのGeneratorオブジェクトについて実行され、さらにその全ての 子ジェネレータ(メインのオブジェクト内のブロックやメソッド等のジェネレータ) についても同様に適用されます。

このステージが終わると、エンコード済みのGeneratorオブジェクトが次のステージ であるPackagerステージに渡されます。

参照されているファイル

カスタマイズする

このステージはとてもシンプルなので、カスタマイズする必要はないでしょう。 計測等をしたくなることはあるかもしれません(例えば、プロファイリングや出力など)。 全ての段階について有効な汎用のカスタマイズ方法について詳しく知るには、 コンパイラパイプラインのカスタマイズ をどうぞ。

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